2016年03月03日(木)

第67回京おどり「宮川かぶき~花街咲芝居錦絵~」

第67回京おどり「宮川かぶき~花街咲芝居錦絵~」
平成27年4月2日(土)~4月17日(日)
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京都宮川町では毎年4月の第1土曜日から第3日曜日まで、女紅場と呼んでいる「東山女学園」と同じ建物内の宮川町歌舞練場で「京おどり」が開催されます。
初回公演は戦後(昭和25年)宮川町歌舞練場で初演されました。
京都の四季のうつろいと名所名物を舞踊化してたいへん好評を呼び、5回目からは舞台を立地や収容に優れる「京都南座」に移して上演されていましたが、 昭和44年には新しい宮川町歌舞練場が完成してもとへと戻りました。
京おどりは広くお客様に楽しんでもらうことをモットーに、若柳流の家元が振り付けをし、毎年趣向を凝らし、誰にでも興味深い舞台になるよう努力されています。
最近は脚本家を変えスピード感のある舞台進行が新しい試みとして注目されます。
全体は九場に分かれていて、最後の締めくくりとなる最終景は「宮川音頭」の総踊りとなり、舞台がとても華やかな空気に包まれた幕引きとなります。

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