2014年04月17日(木)

祇園宮川町を流れる「ワインの香りと花街の粋…」

マルクフランス・アルザスより、「ドメーヌ マルク・テンペ」の“Marc Tempé”氏がお越しになりました。
アルザスの地質を知り尽くす彼のこだわりのビオデナミ農法の恵まれた自然のなかで育った健全なブドウが造るワイン。
手摘み収穫、少量圧搾、澱引きしない無濾過の製法は、ブドウ本来の旨味要素が余すことなく瓶の中に詰め込まれています。
色づく前のレモンのような深いゴールデンイエロー、そして香りはレモンやパッションフルーツ、優しいけれど酸とミネラルが加わったふくよかな果実味が口いっぱいに広がる飲みごたえのある味わいです。
京都通の彼ですがお座敷でワインは初めてらしく、祇園宮川町を流れる「ワインの香りと花街の粋…」を楽しまれました。

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