2013年03月12日(火)

「Chateau Pichon-Longville/シャトー ピション ロングヴィルにて」

Pauillac地区のボルドー格付け第2級のシャトー
葡萄畑は南向きの傾斜、砂利質が多いというカベルネ・ソーヴィニヨンに最適な場所であり、また畑の多くがボルドー第1級格付けの「Chateau Latour」の隣にあるという最高の土壌を有しています。
試飲させて頂いたファーストラベルの「Chateau Pichon-Longville Baron 2008」もまだ若いヴィンテージながら、気品のあるアロマや甘みのあるタンニン、口の中にいつまでも残っている余韻を十分に楽しめる親しみやすいワインでした。b

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