2013年03月23日(土)

「ニアシュタインにて/HIDE’S WINE 639 ワイナリー」

ドイツのワイン産地であるラインヘッセン。その中でもニアシュタインはライン川に面したリースリング種の一等地です。この小さな町でヒデワインは造られています。
「HIDE’S WINE639」は2005年からワイン造りを開始したバックヤードワイナリーです。1haのブドウ畑は、彼の師匠である STRUBワイナリーの一部を借りた1級畑ヒッピングで年間7000本のみの生産。ですから全ての樽、最後の瓶一本まで彼の目が行き届いたとても希少で贅沢なワインです。
師STRUB家が所有する畑は「ローテンハング(赤土の急斜面)」と呼ばれる赤土粘岩で、さらにワイン川に面し太陽光を存分に浴びる好適地です。この土壌と最高の相性であるリースリングは、酸味が冴えミネラル感の強い爽やかな味わいでありつつも仄かな果実香も楽しめます。
最近はドイツでも料理とワインの組合せを重視した辛口「トロッケン」の流れになって来てますので、まさに時代の最先端ワイナリーです。
ニアシュタインはドイツワインにとって最良の土壌と言い切る浅野HIDE氏…。
その恵まれたテロワールに更に人一倍の情熱と手間をかけ、手摘みに拘る葡萄栽培。そして師STRUB醸造所の300年の伝統と技術を受け継ぐ醸造技術は、早くもR.PARKER’S 90point を獲得しています。
HIDE’S WINE639を是非ともお試し下さい。写真 2013-03-23 10.55.43 午後

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